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抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクを紹介します!
2026年NHKマイルカップの最終追い切り診断です。
今年は東京芝1600mらしく、スピードだけでなく折り合い、反応、ラストの伸びまで問われるメンバー構成。
最終追い切りでは、終いの鋭さを見せた馬、余力十分に整えてきた馬、そして人気以上に状態面で拾いたい馬が見えてきました。
ここでは全18頭をS〜C評価で整理し、最終追い切りの動きと中間気配から馬券的な狙いどころを掘り下げていきます。
美浦ウッドで馬なりのままラスト11.1秒を刻み、併せ馬にも先着。休み明けでも太め感より成長分を感じさせる内容で、反応の速さと体幹の強さが目立つ追い切りでした。無理に負荷をかけずこの時計なら仕上がりはかなり高く、いきなり能力を出せる態勢と見ます。
1週前に終い10.8秒を出し、最終も馬なりでラスト11.0秒。中3週でも乗り込み量は十分で、使い詰めの疲れよりも状態の良さが前面に出ています。派手な全体時計ではなく、直線で自然に脚を伸ばせている点が好印象。人気以上に警戒したい仕上がりです。
最終は派手な時計ではありませんが、1週前に7Fからしっかり負荷をかけており、当週は余力を残す調整。前走は状態面を引き出せなかったという陣営の見立てもあり、今回は馬自身が自信を取り戻してきた点を重視します。気配の上昇を素直に評価したい1頭です。
坂路で51.8秒を馬なりでマークし、追走から先着まで持ち込んだ内容は優秀。速すぎるくらいの時計でも楽に出ている点が強調材料で、操縦性の高さも東京マイルでは武器になります。キャリアは浅いものの、一戦ごとの成長と勢いを感じる好追い切りでした。
最終は坂路で軽めながら、ラスト12.2秒までしっかり伸びる内容。1週前にCWで負荷をかけており、当週は疲れを残さない調整に徹した形です。前走を使ったことでガス抜きができている点も好材料。距離延長への対応が鍵ですが、状態面はきっちり上向いています。
美浦ウッドで6F82.8秒、ラスト11.1秒。併せ馬には遅れましたが、内からしっかり追走して負荷をかけられた点は悪くありません。軽さと元気の良さがあり、前走後も状態は維持できています。ゲート面の課題は残るものの、末脚勝負に持ち込めれば面白い仕上がりです。
1週前に坂路50.8秒を出し、最終も馬なりで52.5秒。乗り手の感触以上に時計が出ている点は状態の良さを示しています。逃げ一辺倒ではなく好位でも運べるというコメントもあり、調整過程は非常に順調。前走好走の反動より、さらに一段上がった印象があります。
坂路でラスト12.1秒を馬なりでまとめ、スムーズな加速が目についた1頭です。使うごとに緩さが抜け、実戦を積んでゲート面も改善傾向。派手な全体時計ではないものの、反応の良さと体調維持の面では高評価できます。勝った前走の勢いをそのまま持ち込めそうです。
レーン騎手が騎乗し、美浦ウッドで併せ馬の形。最後は相手を待つような場面もありましたが、馬自身は落ち着いて走れており、精神面の安定が目立ちました。時計以上に内容を評価したい追い切りで、外枠からリズムよく運べればパフォーマンスを上げてきそうです。
最終はポリトラックで調整程度ですが、1週前のCWで6F82.3秒、終い11.4秒と負荷は十分。前向きさが戻りつつ、我慢も利いている点はマイル戦で大きな材料です。最終だけを見ると地味でも、仕上げの流れとしては好感。落ち着いて臨めれば一変の余地があります。
当週は坂路でかなり軽めですが、1週前に51.8秒を出して併せ馬に先着済み。中2週で再輸送という条件を考えれば、最終で攻めすぎなかった判断は妥当です。前走は距離面が敗因と見られており、マイル替わりで巻き返しの余地あり。調整過程は悪くありません。
CWで終い11.4秒を馬なりでまとめ、動き自体は悪くありません。ただ、課題は折り合い面。最終でメンコを外して感触が良かった点は前進材料ですが、当日のテンション次第で評価が変わるタイプです。力は足りても、スムーズに自分の走りができるかが最大の焦点です。
美浦ウッドで4Fから終い11.5秒。加速ラップを踏めた内容は評価できますが、1週前には乗り難しさを指摘されており、レースでの折り合いが鍵になります。内枠で我慢できれば能力は通用しても、序盤に力むとラストが甘くなる不安もあります。仕上がりは及第点です。
最終はウッドで併せ馬と同入。馬なりでラスト11.5秒なら状態は悪くなく、陣営の感触も前向きです。ただし前走、前々走と進路取りに課題があり、能力を出し切るには立ち回りが重要。大外枠をどう捌くかもポイントで、調教評価としては高すぎず低すぎずのB評価です。
最終は馬なりで同入し、先週より一段階状態が上がったという内容。動き自体は悪くありませんが、状態が上がった分だけ折り合い面に難しさが出ている点は気になります。東京マイル自体は合いそうでも、レースで我慢できるかが鍵。仕上がりは整っているものの課題込みです。
最終は確認程度で時計は地味。ただしコンスタントに使われている馬で、攻めすぎず活気を保つ調整と見れば悪くありません。大きな上積みを感じる内容ではないものの、精神面は少しずつ大人になっている印象。前走以上を強く見込むより、状態キープとして扱いたい1頭です。
坂路で54.2秒、併せ馬にクビ先着。疲れはなさそうですが、迫力という点ではやや物足りなさもあります。今回はメンコを外してチーク着用という工夫があり、実戦での集中力アップが鍵。調整自体は順調でも、大きく変わったとまでは言い切れず、評価はBに留めます。
坂路で予定通りの調整。テンションが上がっていない点、扱いやすさがある点は好材料です。ただ、1週前はしっかり負荷をかけた一方で併せ馬に遅れており、調教面だけで強調するには少し弱い印象。前に行って自分の形を作れれば粘り込みはありますが、上積み評価は控えめです。
今年のNHKマイルカップ最終追い切りで最も目を引いたのは、エコロアルバとジーネキングの終いの鋭さ。
どちらも馬なりでラストをしっかり伸ばしており、東京マイルで問われる反応の速さという点では高く評価できます。
そこに前走からの立て直し気配が濃いサンダーストラックを加えた3頭をS評価としました。
A評価組にもアスクイキゴミ、ダイヤモンドノット、ユウファラオ、レザベーションなど好仕上がりの馬が多く、今年は追い切り面だけで見てもかなり混戦。
人気馬を素直に信頼するだけでなく、状態面で上振れがありそうな馬をどこまで拾えるかが馬券の分岐点になりそうです。

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